会長挨拶

2017-2018年度

土浦ライオンズクラブ 第53代会長 L 松浦 秀勝

 土浦ライオンズクラブが私で53代だという、記録をみると1965年に結成である。
私が1959年生まれだから幼稚園の年長さんの頃には活動を始めていたという事になる。
1965年東京オリンピックの翌年である、また東海道新幹線が開通したのも1964年。我国がまさに高度成長を遂げる真っただ中である。
 土浦ライオンズクラブが53周年の現在は安定成長といわれるが、少子高齢化を迎え国の税収も伸び悩み企業活動にも大きな影を落としている。
 そのような社会において我が土浦ライオンズクラブも将来に向けて大きなカギを握るのが言うまでもない会員数である。

私が会長として皆さんと共に活動していく柱として次に挙げる5つを考えてみました。

①会員拡大 将来にわたって土浦ライオンズクラブにふさわしいクラブ勢力の維持

②継続事業への取り組み 先輩ライオン達が築いて来てくれていたアクティビティーの継続 ライオンズ花壇の整備等

③青少年育成事業の取り組み 少子化の中国の「宝」を大切に育む。

④会員相互の交流を強化 例会の出席率向上や楽しいクラブにする取り組み。

⑤他クラブとの交流、周年行事への積極的な取り組み

今年の会長スローガンは

智 勇 萬 全 和 気 愛 合

これはクールな理知的なクラブメンバーが互いに愛を持って接すれば何でも出来るという事です。

 ④のところにも係わってくると思いますが、私は食い意地が張っております。例会の食事これは予算にも関わってくる所ではございますが、極力旨いもの旨い酒を皆さんと楽しめる。ああ今日の例会も出て来て良かったなと皆さんが喜んで、頂けるような例会運営をめざして参りたいと考えております。

 どうぞ1年間ご協力の程宜しくお願い致します。

土浦ライオンズクラブ 第53代会長 L 松浦 秀勝